日記
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2003年11月30日(日) 
 日曜日なので7時起床。今朝は朝食の後にチェロの練習をするが、ヒーターをつけなくてもよいぐらい暖かい。朝食後に休憩を挟んでもう少し練習するが、日差しが暖かくて早いパッセージを練習していると少々汗ばむ程であった。
 午前中、月出小学校の授業参観日で学校へ出かける。たまたま講習会や研修会に重なっている事が多く、授業参観へ行けたのはこれが初めてのように思う。大人になって小学校へ来てみると教室や机や椅子がとても小さく見える。思い出の中の小学校の教室は大きかったように思える。親がいるせいか、子供たちは緊張しているようであった。
 昨日のインフルエンザの予防接種の副作用か午後からとても眠たくなって1時間ほど昼寝。目が覚めてからまたチェロの練習。夕方、アプライドにCD-Rのメディアを買いに行く。700MBでも1枚が30円以下とは安くなったものだ。さらにワゴンセールでSM/CF/digital cardのreader/writerが680円で売ってあった。ついでにUSBハブ付き。診療室用と院長室用に2台買う。夕食後は来年の年賀状を作成。今日も早めに就寝。
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2003年11月29日(土) 
 昨日に続いて6時半起床。朝食までチェロの練習。今朝も暖かい。

 診療が終わって健軍の田上内科にインフルエンザの予防接種。田上先生によると、タミフルが使われるようになってから普通の風邪よりインフルエンザのほうがよほど簡単に治ってしまうそうだ。問診時に去年も接種を受けて一日程倦怠感があった事をお話するが、数パーセントの確率で現れる副作用だそうだ。「今年もおそらくだるくなると思いますよ。」と、言われたがどうせ週末なので接種してもらう。
 土曜日なので夕食は子供たちの好きなピザ。私もワインを飲んでピザを食べたら眠くなって早めに就寝。

2003年11月28日(金) 
 6時起床のつもりが、寝過ごして6時30分起床。起き抜けに紅茶を飲んでチェロの練習。エルガーの「愛の挨拶」はポジション移動が多くて音程が取りにくい。KORGのデジタルチューナーを使って音程を確かめながらゆっくりと弾いてみる。一時間程練習して朝食。特に体力を使う楽器ではないのだが練習をするとお腹が空いてご飯をおかわりしてしまう。昼に家に帰ってからもサンルームに籠って練習。昼間は日当たりが良いので室内は汗ばむ程である。
 夕食時、妻が買ってきたチリビールを飲む。南米のチリ産のビールではなく、大きな唐辛子(ハラペーニョ)が入っていて飲むと、ピリリと辛い。一本飲んで朝が早かったので眠たくなって早めに就寝。

2003年11月27日(木) 
 6時に起きるつもりが目が覚めたら6時半であった。ヒーターをつけて暖まるのを待ってチェロの練習。絨毯が敷いてあるのでテラコッタの床からの冷え込みがなくてずいぶん暖かい。新しい課題曲を練習してみるが、前の曲に比べテンポもゆっくりだし、拡張ポジションも少ないので楽に弾ける。
 朝から降っていた雨は一日中降り続いていた。散歩に行けないのでエルは少し不満気であった。

2003年11月26日(水) 
 すこし遅く6時15分頃起床してチェロの練習をする。毎日なのでだんだん早起きに慣れてきた。夜はチェロレッスン。朝から練習をすると時間がゆっくりとれるので、けっして出来は良くなかったのだが、「練習したみたいですね。」と先生から言われた。と、言う事は練習をさぼっていた時も先生にはお見通しという事か?

2003年11月25日(火) 
DSC00037.jpg 160×120 20K 今日も6時過ぎに起床。今朝は冷えたのか寒がりのエル(ウェルシュコーギー)がヒーターの吹き出し口の前で寝ていた。サンルームでチェロの練習をするが、指がかじかんでしまう。明日はエアコンのタイマーを設定して先に暖めておいたほうが良いようだ。
 昼休みに屋根裏の倉庫から絨毯を出してきてサンルームの床に敷く。これでテラコッタの床からの冷気が少し緩和されるかもしれない。絨毯を敷く時、チェロの弦に塗る松やにを床に落として二つに割ってしまうが、ロウソクであぶって溶かしてたら元に戻った。先生は松やにを1年程で使いきってしまうと言われていたが、私の場合は1年使ってもほとんど減らない。この調子だと使いきるまで10年はかかるかもしれない。

2003年11月24日(月) 
 休日だというのに目が覚めたので朝6時起床。日が昇る前からチェロの練習。サンルームは夜中に冷えきっているのでエアコンをつけるとどんどん温度が上がる。温度が上がると冷えた楽器が暖まってきて音程が下がって行く。金属製の弦は膨張するが楽器本体は膨張が少ないのだろうか。
 午前中、天気が良いので伸び過ぎて収拾がつかなくなった山桜とミモザの木を剪定。高枝はさみとノコを使うと剪定も簡単。2時間ほどでだいぶすっきりした。

2003年11月23日(日) 
天気がよいのでエル(ウェルシュコーギー)を連れて阿蘇へドライブ。新しい俵山トンネルを抜けると久木野まであっと言う間に着いてしまった。まずは、中腹のレストラン、ボンジュール プロバンスで軽く昼食。今日は早めに着いたので、お目当ての牛のすね肉のワイン煮込みが食べられて幸せ。すね肉とタマネギをバターで軽くいためて、赤ワインとヴィヨンと塩胡椒とにんにくとローズマリーで味付けして数時間煮込んであるだけだと思うのだけど、オープンテラスで食べるとよけいにおいしい。それにここは店先でフレッシュハーブを栽培しているので、よけいに香りが強いように思う。それにテラスだと犬を繋ぐためのフックが用意されているので、エルと一緒でも大丈夫なのもうれしい。
 昼食が終わって、長陽村のドッグランピースフルハートへ。杉木立の間を散歩するのだが、アップダウンがきつくて良い運動になった。汗をかいたので高森温泉館でゆっくりと入浴。天気が良いので遠くに根子岳が見えて最高の気分。
 運動して温泉に入ったので早くもお腹が空いて、高森の田楽の里で田楽を食べる。ヤマメの塩焼き、里芋の田楽などどれも美味しい。帰りも俵山トンネルを利用したら、7時前には自宅へ到着していた。トンネルのお陰で阿蘇がずいぶん近くなったように思う。

2003年11月22日(土) 
 早く目が覚めたので6時に起床。まだ夜が明けていない。せっかく早起きしたのでチェロの練習。朝は短い時間に集中して練習ができる。でも、あまりゆったりし過ぎたせいか、医院に着いたのは普段より遅かった。
 午後から熊本市現代美術館マリーナ・アブラモヴィッチ展を見に行く。今日はマリーナ・アブラモヴィッチ(アーティスト本人)とボヤーナ・ペイジ(キュレーター)によるトークショーがあったのだが、午後1時からだったので残念ながら行けなかった。
「肉体の限界と精神の潜在力を探求するパフォーマンス作品」が主題のマリーナ・アブラモヴィッチだけあってインパクトのある作品が多かった。(中には少し冗長に思えるものもあったけれど)
 美術館を出てプラザデルソルでメキシコ料理。マスターから秘蔵のコレクション用テキーラをごちそうになってしまった。日本酒だと吟醸酒のようなまろやかな味。沢山食べて満腹になった。
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2003年11月21日(金) 
 ある営業の人と診療終了後7時に医院で会う事になっていたのだが、7時を過ぎても現れない。しばらく待ったのだが他に所用もあったので仕方がないので出かける。あとで気になって医院に電話をしてみたら、私が出てから暫くして電話があったらしい。「せっかく来てもらってそれは気の毒だったね。」と言ったら、「今、事務所にいて今から出ますという電話でした。」との事。時間にルーズだと、この人から何か買っても大丈夫?と悩んでしまう。

2003年11月20日(木) 
 朝からインプラントオペで少し早く出る。昨日、今日と2日とも朝からインプラント処置であったが両日とも大過なく終了。今回は歯科用の実体顕微鏡を用いて縫合を行ったのだが、7-0の糸は直径が0.06mm程しか無く、うっかりするとどこへ行ったか分からなくなってしまう。結紮をしてもう一針縫合をしようと思ったら覆布から滑り落ちたらしく、床にあった。「ちょうど、針先が鈍くなってきたところだったし、、、」と言ってアシスタントに新しいセットを出してもらったのだが、一セット数千円もするのでちょっと悲しかった。こんどからは気をつけよう。

2003年11月19日(水) 
チェロレッスン。課題の分散和音がどうもうまく出来ない。拡張の指がすぐにずれてきてしまって全然和音にならないのだ。この曲の最後には4弦の重音というのも出てくるのだが、一生懸命押さえ過ぎて指が痛くなる。先生から、「ずっと押さえていないで、AD線とGC線で弾く時だけ力を入れなさい。」と教えてもらう。
 今日から、発表会の練習にも少し入る。先生と符読みをしてfingeringを教えてもらう。2段目ぐらいにいきなり3rd positionを発見。3rd positionに移動するは良いのだが、きちんと1st positionに戻れるかが勝負である。発表会までは時間があるので、なんとかなるだろう。

2003年11月18日(火) 
アマゾンから届いたユダヤ人大富豪の教えを読む。どうもこの本は良く有る自己啓発本の怪しいパクリ本のような気もする。ネットワークビジネス(所謂マルチ商法)の事も褒めてるし。常識で考えたらマルチ商法はよほど最初に始めないと美味しい思いが出来る訳もない。その一点だけでもこの本がうさん臭くなって後はあまり読む気がしなくなった。

2003年11月17日(月) 
 仕事が終わってまたパートタイムプログラマ。デジカメからファイルを切り分けてフォルダに整理する画像ファイルプログラムを作ってみる。大まかな部分を作ってみたのだが、どう考えてもVIX WINのほうがずっと使いやすい。人に使ってもらうようなソフトを作るのは並大抵ではないようだ。

2003年11月16日(日) 
 日曜日だというのに、子供は塾のテスト。少し早起きして子供を塾まで送る。せっかく早起きしたのでチェロの練習。指が痛くなるまで2時間ほどやったが、どうも新しいパートは音程が取りにくい。午後から家族で阪神百貨店へ買い物。私はリブロでゆっくり本を選ぶ。Visual BasicのガイドブックとWeb Designの本を買う。
 家に帰ってさっそく、Visual Basicのプログラミングの練習など少し。RealBasicよりは分かりやすいが、出来上がったアプリのサイズが意外と大きい。プログラミングは難しいがC++のほうが出来上がりはコンパクトで良いかも。高校時代に200ステップ?しかないリコーのプログラミング電卓で物理部の先輩からプログラムを教えてもらった時はともかくトリッキーな方法を使ってもステップを短縮するのが至上命題であった。いまでは余る程リソースとCPUパワーがあるので多少のサイズは問題にならないのかもしれない。

2003年11月15日(土) 
 いつものように忙しい土曜日。診療後、評価用に借りる歯科用顕微鏡の搬入。先週、借りたZEISSの顕微鏡の引き取りが伸びているので、診療室に顕微鏡が2台もある。もう20年もすると、顕微鏡の無い歯科医院は無くなるんじゃないかと思うぐらい便利なものではあるが、価格が高いのがちょっとネック。 
 アメリカではすでに学生教育にも取り入れられており、拡大鏡を用いた臨床はすでに一般的になっているらしい。数年前に、リーサルウエポン3を見ていたら、中国系の歯医者さんが拡大鏡をつけて診療しているシーンがあった。私がアメリカにいた10年前にはほとんど目にする事はなかったのだが。今ではそれほど一般的という事か? 
 私も倍率の違う拡大鏡を2種類もっていて、細かな仕上げや細部の確認に用いている。通常、使い初めには車酔い状態になって慣れるまでかなり苦しむという事なのだが、私はもともと車酔いしない体質だし、MidTown Madnessのような3Dゲームで慣れているせいかあまり違和感は無かった。PCゲームをやってるとたまには良い事もあるようだ。

2003年11月14日(金) 
 高校のクラブのOBの飲み会。上の裏通りのYOKOBACHI。上の裏通りは熊本のアーケード街、上通り(かみとーりと発音してください)の裏通りというのが名前の由来。このあたりには最近有名なお洒落な店が多い。特に古い民家を改築してそのままレストランにしている店がこの通りの最近の流行である。YOKOBACHIもそのような店で、行ったのは今回が初めてであった。中庭のオープンエリア(雨が降ると店のキャパが減りそう?)や離れの縁側のこたつ席(男同士だとあまりうれしくなさそう)などもあって不思議な空間である。最後に食べて下さいという注意書きがある、「四川火鍋」はほんとうにすごく辛かった。
 他にもこの辺には古い旅館を改築したグリル・ドゥ・ギャン(Gyan)等の面白いレストランが沢山ある。

2003年11月13日(木) 
 今日、長男が小学校の修学旅行に出発。一泊二日の予定で長崎。昨夜12時頃、寝る前に様子を見に行ったらまだ起きていた。明日が修学旅行と思うと興奮して眠れなかったのだろう。30年ほど前に私が小学校の修学旅行で行ったのも長崎であった。ずっと変わらないようだ。変わったのはお小遣いの額。私たちのころは1000円までだったが、今回は5000円だそうだ。小学生が2日で5000円使うのはちょっと多くはなかろうか?と思う
 大学時代に長崎の平和記念公園の近くに住んでいたので、日常的に修学旅行の学生・生徒が近所をぞろぞろ歩いていた。あまりにたびたび道を聞かれるので、ついには道案内の達人?になってしまった。長男にもマイナーな観光スポットを2,3教えておいたが迷わずにたどり着いているだろうか?

2003年11月12日(水) 
 来年早々、チェロの教室の発表会があるのだが先生に演奏曲についてご相談。難しからず、易しからず、テンポが早からず遅からず、地味過ぎずという難しい選択のなかから、エルガーの愛の挨拶に決定! あと、4か月もないがはたして大丈夫なのか?
 家に帰って探してみたら藤原真理のチェロ小品集のCDに入っていた。さっそく聞いてみる。やっぱりちょっと無理っぽい感じがするのだが、先生を信じて練習しよう。

2003年11月11日(火) 
 今日は「麺の日」。語呂合わせではなく麺の形からなのか?
 という訳で夕食は皿うどん。近所のハローグリーンエブリーに食材を仕入れに行く。だんだん寒くなってきて、いよいよ牡蛎の季節になってきた。長崎にいた頃は牡蛎入りのチャンポンや皿うどんが好きで良く食べていたので、牡蛎を買ってくる。加熱用と別に生食用も1パック買う。生食用は酢牡蛎にして紅葉おろしで食べる。アサツキを買い損なったのがちょっと残念であった。
 ちなみに、今日はポッキーの日でもある。これも形からだとおもうが、あとは箸の日とか爪楊枝の日とかなんでもいけそうではあるが、日本記念日協会公式認定の日だそうだ。

2003年11月10日(月) 
 近所のPCショップで少し古いソフトがワゴンセールになっていた。タイピング(シューティング?)ゲームのザ・タイピング・オブ・ザ・デッドを買ってしまう。さっそくインストールする。自分でも前から分かっていたのだが、数字がブラインドで入力できないため、特殊文字の点数が悪い。それに普通にタイプするだけならともかく、おどろおどろしいモンスターの攻撃を避けながら?タイプしなくてはならないので、つい焦ってしまう。結果はセガタイプ検定2級であった。あまりのめり込むと型が凝りそうなゲームである。
 もともとは、セガのアーケードゲーム機でそれをドリームキャストに移植したゲームである。アーケードゲーム機も最近ではもう見ないし、ドリキャスは遥か昔にゲーム史の1ページ(半ページぐらいかも)になってしまった。ところが、このシリーズは好評なようで12月発売予定のザ・タイピング・オブ・ザ・デッド2004を含め4種類も出ている。あまり、続編を買いたくなるようなゲームとは思えないが、全部持っている人はいるのだろうか?

2003年11月09日(日) 
 熊本県立美術館で特別展示神と人とファラオー古代エジプトの美を見に行く。意外と混んでいたが、ゆっくり見てまわれない程でもなかった。
 エジプトというとミイラと短絡的に思い浮かんでしまうのだが、今回の展示はウィーン美術史美術館の所蔵品の中から141点を選んでの展示との事で、美術的な観点からの展示が多かった。もちろん、お約束のミイラも展示されているのだが、どうもミイラの展示というのは好きではない。
 例えて言えば、中尊寺の藤原家のミイラを他の国の人が発掘という名目で略奪し、死者に対する敬意もなにも無い状態で見せ物にしているようなものではなかろうか?シカゴ自然科学史博物館に行った時、展示してあった先住民族の遺体や遺物について「ネイティブアメリカンの抗議によって展示を取り止めました」という表示を見た事がある。現在では、「元の墓に返してほしい」という運動が広がっているらしいが、エジプトのミイラもぜひ元の墓に保存するなり、せめてエジプトに帰してあげてほしい。
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2003年11月08日(土) 
11月だというのに最近妙に「暑い」なにしろ日中の気温が25度近くもある。こんなに暑くて南極の氷が溶けたりしないのかちょっと心配。
温暖化といっても気温が上がって日本が亜熱帯の気候になるのなら、お米が年に3回ぐらい採れて、冬も寒くなくて良いかもなんて思ってみたりもする。もちろん、他の地域が砂漠化したりして食料を輸入に頼る日本は大打撃を受け、大変な事になるのだろうけれど。
 本当かどうかは知らないが、以前に食生態学研究所長の西丸震哉氏が米には必要なタンパク質やビタミンは含まれているので、近海で採れる魚の干物と米と味噌が十分に供給されれば、外部からの食料輸入が途絶えても日本人は生き延びる事が出来るという趣旨の事を言っていたのように思う。昭和初期の食事に戻れば、と言っても柔らかい食事になれた今の子供たちに固い豆や干物はかじれるのだろうか?と不安になる。また、歯並びが悪いとそれが原因で餓死する時代が来たりするのだろうか。

でも、西丸氏は「日本人平均寿命41歳説」すなわち合成甘味料や着色料を食べはじめた1960年生まれ以降の世代(私の世代の事です)は平均寿命41歳になる!という本を10年ぐらい前に出した人でもある。当時、ずいぶん話題になったのを覚えている。別に40は過ぎたが同級生が相次いで亡くなるわけでもなく、みんな元気にやっている。結構、当てにならない人かもしれない。

2003年11月06日(木) 
 夕食後、なんとなく、チェロの練習もせずにワインなど飲んで酔っぱらってしまった。レッスンが1週間後だと思うとどうも油断していけない。少しうたた寝して目が覚めたら11時近かった。時間が遅いのでミュートをつけて練習するが左手の練習にはなるが、右手の練習にはならない。明日はちゃんと練習しよう。

2003年11月05日(水) 
チェロレッスン。そろそろ発表会の演目を決めなくてはならないのだが、まだ決められない。来週までに楽譜をそろえて先生に相談する事にする。課題の方は練習曲は「がんばりましたね」という事で一応合格。まだまだ自分でも納得は行かないのだが、いつまでもここにこだわっている訳にもいかないし、、という事で次に行く。前回の曲も指の拡張のだらけの曲であったが今回はさらにパワーアップしている。指がつりそうになる。

2003年11月04日(火) 
 明日はチェロレッスンなので、前日の今日はがんばって練習。すこし掴めてきたかもしれない。
 昨日買ったデータレコーダーにマリアカラスのCDをMP3変換して書き込んでみる。犬の散歩の時に付属のヘッドフォンをつないでさっそく聞いてみた。MP3独特の音の癖はあるのだが、ヘッドフォンステレオとしては結構良いレベルかもしれない。駆動部分が一切無いので電池も単4で9時間持つ。難点はヘッドフォンの納まりがやや悪くて少し早足で歩くとずれてしまう。音飛びも無いし、ジョギングの時に最適だと思うのだがこのへんが少し残念かもしれない。

2003年11月03日(月) 
週末は平均睡眠時間が5時間だったが、昨夜は久しぶりにぐっすり寝たので今朝は快調。週末にチェロの練習があまり出来なかったので、外出もせずにチェロの練習。移弦を伴うスラーでどうも音の長さが不揃いなってしまう。弦で指の皮がすりむけるまで練習。でも、なかなか上手には弾けない。 

2003年11月02日(日) 
昨日に続いてDr. MoyのLive Ope。今日は日本で初の手術となるARK systemである。Tooth in an hourと言うぐらいで、インプラントの埋入から全顎の補綴までが1時間以内に終わるのだが、今日のオペでは45分で終わってしまった。もちろん、オペにいたるまでの前準備にはずいぶん時間がかかるのだが、CTを用いてステントを作成し、正確な位置にインプラントを埋入するのだから、かえって簡単のようにも見えた。全世界で109例目の手術になるそうだが、非常によく考えられた安定したシステムのように思えた。今後、日本でも可能になったら是非、導入してみたい。
 昼休みに駅前のTWO TOPでGreen HouseのボイスレコーダーGH-KANA-X3を買う。意外と録音もクリアでFMチューナもついているのにサイズは手のひらに握り込めるぐらいである。Dr. Moyの講義も録音してみたがステレオだとさらに聞き取りやすいような気がする。
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2003年11月01日(土) 
 昨夜は懇親会で帰宅が12時だったのに、6時起床でJRで博多。
UCLAのDr. Peter K Moyの講義とBone DistractionのLive Ope. 眠いはずなのだが、眠気がふっ飛ぶようなImpactのある内容であっという間に一日が過ぎてしまった。Live Ope.を見ていて思うのだが、だいたいにおいて上手な人のオペは見ていてあまり難しそうに見えない。さくさくと終わってしまうのでだれでも簡単に出来そうな気がしてしまう。
 一日目終了後、博多の鶏の水炊きの鳥善で懇親会。思いもかけず大学の同窓のI先生に会う。もしかして大学院卒業以来だから13年ぶり?だが相変わらず外見が若い。I先生は今、東京で勤務をしているとの事で、東京のY先生に紹介してもらい深夜まで歯科医療の将来について貴重なお話を聞かせていただいた。

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