日記
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2003年12月31日(水) 
いよいよ大晦日。天気予報に反して朝から雨。薪小屋の塗り替えのために薪を全部、外に出していたのに雨に濡れてしまった。防腐・防虫用の塗料もまだ半分しか塗っていないので、薪を片付ける事もできない。
 雨のためか、昼近くになっても気温が上がらないし、軒下にあった比較的乾いている薪を選んで暖炉に点火する。火力が強くなるのを待って濡れた薪をくべるとどんどん燃える。途中で買い物に行ったり、家の片づけをしたりはしたが、ずっと家でCDを聞いたり、チェロを練習したりして過ごす。

2003年12月30日(火) 
 庭の薪小屋のペンキが痛んで雨がしみ込むようになってきた。薪を全部出して確認してみると部分的に傷みが目立つ。近所のホームセンターにクレオソート系の塗料を買いに行く。子供の頃、近所の板塀にはかならずクレオソート油が塗ってあって、塗り立ての塀をうっかり触ると手が真っ黒になったものだ。近年、クレオソートは発ガン性が指摘されてからあまり使われないようになっているのだが、考えればずいぶん危ない事をしていたのかもしれない。最近ではクレオソート系でも安全な塗料が発売されている。キシラデコール等の「環境にやさしい」塗料と比べると同一の容量で1/3以下の価格である。他にも、しめ縄やお正月の飾りを買って帰宅。さっそく塗ったが途中で暗くなってしまって中断。天気予報では明日は降水確率は10%以下なので、薪が出しっ放しだが大丈夫だろう。

2003年12月29日(月) 
 昨日に続いて医院のHPのリニューアルを続ける。しばらく作業して飽きるとチェロの練習、また作業という繰り返しで一日を過ごす。

2003年12月27日(土) 
 お正月休みの初日。朝食を食べて、チェロの練習をして、飽きると本(得する生活)を読んで、またチェロの練習をしての繰り返しで、ほぼ一日を過ごしてしまう。夕食は久しぶりに尾上の浪速で焼き肉。

2003年12月26日(金) 
 今年の診療の最終日。明日から年末、年始のお休み前なのであまり複雑な処置は予定に入っていない。無事に今年の診療も終了。診療後、レセプトのチェックと印刷をして帰宅。

2003年12月25日(木)  Merry Chiristmas!
 朝、起きて子供たちはツリーの下にクリスマスプレゼントがあるのを見つけて大喜び。長男はサンタクロースの侵入経路?が気になったらしく、サンルームの入り口のドアにこっそり封印をしていたらしい。朝、起きて封印が切れていたので「サンタクロースはやはり暖炉の煙突から入って来たんだね。」と得意気に力説していた。子供なんだか、大人なんだかよく分からない年頃である。

2003年12月24日(水) 
 チェロは今日で稽古納め。(the final lesson of the yearと言うべきか?)お正月の休みの間に沢山の冬休みが出る。レッスンが終わって 子供を塾に迎えに行く。今日はクリスマスイブなので帰り道にCAMKの下のスターバックスで子供の好きなキャラメルマキアートを買う。国体道路ぞいのミモザのケーキといっしょにクリスマスイブを祝う。またまた食べ過ぎ。

2003年12月23日(火) 
 天皇誕生日でお休み。朝、起きてみるとちょっと胃が重たい。やはり食べ過ぎだったみたいだ。午後から子供たちのクリスマスプレゼントを買いに街へ出かける。歳末の祝日だけあって、人出が多い。ショッピングモールに入るのにも駐車場に入るのが一苦労であった。しかし、子供も10歳と12歳になると何が欲しいのか分からなくなる。妻と二人であれこれ迷っておもちゃを買う。

2003年12月22日(月) 
 明日は天皇誕生日でお休みなので、一足早く家族でクリスマス。近所のレストランジャンカマのクリスマスオードブル。毎年、注文しているのだが、盛りだくさんで美味しいので子供たちも大好きである。スパークリングワインを少し飲み過ぎて酔っぱらってしまった。

2003年12月21日(日) 
 昨日、治療台の機械部分のふたが椅子にぶつかって壊れてしまった。FRP樹脂製の部品なのだが、交換までには1週間以上かかりそうである。年末なので、年明けになる可能性もある。性能に影響する主要な部品ではないが、ちょっと格好が悪い。見ると外力が加わってきれいに折れているし断面を合わせるときれいに付く。塗装もどうも簡単な吹き付け塗装のようである。さっそくホームセンターサンコーに行ってエポキシ系の接着剤と塗料と耐水ペーパーを買ってくる。まず、折れた面の汚れをキシレンできれいに落として接着剤で割れた部品をつけた。2時間ほど待ってはみ出した接着剤をシリコンポイントで磨いて耐水ペーパーで段差が無くなるまで磨く。余分な所に塗料が付かないようにマスキングテープでマスクしてエアロゾルの塗料を全体に吹き付ける。乾くのを待ってもう一度吹き付けて出来上がりである。
 これは実は学生時代に車をこすったりへこませたりした時に、さんざん自分で修理した時に覚えた方法である。よく見るとつなぎ目が分かるのだが、なんとかあまり目出たないようには修理ができた。昔を思い出して結構おもしろかった。

2003年12月20日(土) 
 なぜだか、非常に予約外の患者さんが多い日で疲れた。予約の患者さんは、処置が重ならないように考えて予約を取って頂いているので時間通りに来院して貰えばあとはあまり時間を考えなくても予定を終了すれば何も問題がない。予約外の患者さんが入ると事情をお話して予約の患者さんのお時間をすこし頂いたり、キャンセルの時間に入って頂くのだが、多少無理がある場合もある。そのような状況で非常に気を使うので普段の何倍も疲れてしまう。
 しかし、切羽詰まらないと受診しない患者さんはいるものである。10年程前、勤務医をしている時、大晦日に歯の痛みを訴えて来院された患者さんがいた。その歯科医院では30日までが診療で大晦日は大掃除の日と決まっていたのだが、掃除を中断して応急処置をした。もちろん、継続して治療が必要な状態だったのだが、新年になってもその患者さんは来院されなかった。ちょうど一年後の大晦日の日、他のスタッフと一緒に大掃除をしていた私は「そういえば去年、大掃除の日にきちゃった患者さん、ついにこなかったねぇ」なんて話をしていたら、その患者さんがまた、来てしまったのである。昨年、応急処置したのとは別の歯の痛みを訴えていらしたので、またまた大掃除を中断して応急処置をした。もちろん、その翌年にその患者さんは治療の続きには来られなかった。
 その年の4月に熊本で開業した私は大晦日の日に勤務していた病院に電話して聞いてしまった。「○×さん、今年も来た?」さすがに、3年つづけては来ていなかった。

 今年もいよいよ来週で診療が終わってしまう。もしちょっと変かなと思ったら早めに予約の電話をして下さい。

2003年12月19日(金) 
 寒気の流れ込みで一気に真冬へと突入。寒い時と言えば鍋、鍋といえば何であろうか?発想が貧困なのか鍋と言えばてっちりと短絡的に繋がってしまう。
と、いう訳でふぐの小川へふぐコースを食べに行く。このお店の社長は天草でふぐの養殖場も経営しているらしい、下関などで食べても一人数万円もかかる事のあるふぐのコースであるが、このお店で食べると信じられないぐらい安くてしかも美味しい。てっさ、唐揚げ、ふぐちり、ふぐ雑炊とふぐ尽くしのコースでお腹いっぱいになる。ついでにひれ酒も一杯飲んで体が芯から暖まる。しょっちゅうは行けないけれど冬の楽しみでもある。
 ところで、今回初めて知ったのだが、ふぐの小川のトラフグには初めから毒がないそうである。どうも養殖法に秘密があるらしいのだが、特許出願中だそうだ。

2003年12月18日(木) 
スタッフが一人、風邪で4日もダウンしている。今年の風邪は症状がしつこく、咳がなかなかとれないらしい。残りのスタッフの体調は万全ではないのだが、普段は午前中のローテーションのスタッフが午後も出勤してくれたりして、なんとか診療に支障をきたさないようにしたいる。あと、1週間で診療も終わりなので、もうひと頑張りである。

2003年12月17日(水) 
チェロレッスン。体調がいまいちで練習もいまいちなのだが、先生に合わせていただいて、2本のチェロのための練習曲を2曲。譜面を追うだけで精いっぱいの私に先生が合わせて下さっているのだが、これが楽しい!バイオリンとかピアノとかビオラを加えて室内楽など始めるレベルになるともっと楽しいのだろうと思う。

2003年12月16日(火) 
どうも、風邪気味。研修会で冬場にホテルに泊まると乾燥していて喉にくる。仕事が終わってから内科を受診。どちらかと言うと喉の炎症というよりアレルギー症状が強いとの説明であった。ツムラの漢方薬その他を処方していただくが、最近の漢方薬はフリーズドライで飲みやすい。味もそんなに不味くない、と言うよりあの苦みが実は結構好きだったりする。

2003年12月15日(月) 
長女がバレエでようやくトゥシューズのクラスに上がる事になった。本人は大喜びなのだが、想像するに今からが数々の試練が待ち受けているように思う。習い始めて6年、踊っているのを見ると優雅なのだが、なかなか重労働のようである。

2003年12月14日(日) 
朝、ホテルの客室に届いた新聞を見たら、「東大で顎の骨から培養して歯の再生に成功」という記事があった。良く読んでみると顎の骨の中にある歯胚(歯の種みたいなもの)から培養をおこなって、骨のなかで歯をつくるのに成功したという記事であった。永久歯が全て生えてしまった人には、すでに歯胚はなくなってしまっているので、すぐに一般的な治療法となるわけではなさそうだが、すばらしい進歩である。インプラントが不必要になる日も来るかもしれない。(まだ30年ぐらいはかかるかもしれないけれど)
 こんな記事が出ると、「歯の治療なんか行かなくても、歯磨きもしなくてもそのうち新しい歯を作ることができるなら気にしなくていいや」と思ってしまう患者さんが必ず現れるのだが、大きな間違いである。まず、人間に実用化されるまで数十年は必要であろう。また、実用化されたとしても組織を培養するのは非常に手間ひまがかかる操作であり、一本の歯を再生するのに必要な費用はかなり高額になると思われる。
 患者さんには良く言うのだが、「親から貰った歯は見た目も自然で丈夫だし、なによりタダ」なのである。出来るだけ長く、大切に使って欲しい。

2003年12月13日(土) 
 博多でインプラントのセミナー出席。初日終了後、講師の先生を囲んで懇親会があったのだが、昨日食べ過ぎたので、そのままホテルにチェックイン。あっさりと蕎麦を食べて早めに就寝。この季節、ホテルに泊まると乾燥し過ぎで必ず喉が痛くなる。予防法として寝る前にバスタブに熱いお湯を貯めておいて、バスルームのドアを開けたままにして寝る。それでも朝起きてみるとバスルームの壁はすっかり乾燥してしまっている。湿度調整されたホテルというのはないのだろうか。

2003年12月12日(金)  忘年会
医院の忘年会で赤煉瓦。ワインも美味しいし、雰囲気も良いし、もちろん料理も美味しい。オードブルから始まってデザートまで全部残さず食べた上、ワインを飲んでちょっと胃にもたれてしまった。

2003年12月11日(木) 
 終日雨。久しぶりの雨の為か?すっかり寝坊して8時起床。診療は9時からなので、普通には十分間に合うのだがチェロの練習が出来なかったのが残念。診療終了後、ヤマダ電気に加湿器を買いに行く。診療室の湿度を測ってみたら30%台しかなく、先週加湿器を買ったのだが広い室内に一台では能力不足で50%を切ってしまうため、一台追加である。

2003年12月10日(水) 
 チェロレッスン。16分音符のパッセージがうまく弾けずに立ち往生してしまった。スラー、スタッカート、スタッカート、スラー、スタッカート、スタッカートという繰り返しなのだが、スラーの部分で弓を返してしまったりする。もっと練習が必要かもしれない。
 先週から練習していた曲で四分音符と16分音符二つの組み合わせのリズムを三連符とすっかり思い込んでいるのを先生から指摘されてしまった。思い込みとは恐ろしいものである。気をつけよう。
 先生に新しく買った松やにをお見せしたところ、「あまり松やにをまぜて使うと毛がおかしくなる場合がありますよ。」と教えていただいた。なにも考えずに上からごしごし擦り付けていたのだが、ぜんぜん音の違いは分からなかった。いずれにせよ、来年早々には毛替えをする予定なので、今のところ特に問題は無いらしい。今度からは気をつけよう。

2003年12月09日(火) 
 普段、患者さんへの説明をする時にパワーポイントのプレゼンテーションを使っているのだが、もう少し分かりやすくする為に少し手直しする。最近、研修会などでのプレゼンテーションはKey Noteを使う事が多いので、インストールしたまま使う機会もなかったOffice XPのPowerPointを使ってみる。
 図表や文字にハイパーリンクを挿入できるし、アニメーションの軌跡も自由に設定できるしで、なかなか新機能が盛りだくさんである。特に、ハイパーリンクをうまく使えば、スライドプレゼンテーションの時代からの2次元的な構成ではなく、3次元的な構成が可能になりそうである。
 部分的にしか使っていないが、まだまだ新しい機能がたくさんありそうである。

2003年12月08日(月) 
昨日買ったClarityのSuper Sensitive Rosinをさっそく使ってみる。なんだか、音がクリアになる感じがするが、見た目がクリアだから気のせいかもしれない。弦への食い付き?は普通の松やにのほうが良いかもしれない。先弓だけ松やにでまん中から元弓はこの合成松やにというのはどうであろうか?

2003年12月07日(日) 
 日曜日なので少し遅く7時起床。朝食を挟んでチェロの練習。ゆっくりと時間があるので、ロングトーンからスケールをじっくりとやる。午前中、大谷楽器店の「管弦楽楽器フェア」に行く。カーボンの弓を試奏させてもらったが、なかなか良い感じであった。楽器のクリーナーとカーボン製の合成松やに、Clarityを買う。透明だが弓につけると白い粉になる。喜久屋書店に寄って、堅平更級であな天蕎麦を食べる。コシがあって美味しい。
 帰ってさっそくクリーナーで楽器を掃除してみたら、細かい傷も消えてきれいになってうれしい。2000円の価値があったかもしれない。夕食後、年賀状を印刷。
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2003年12月06日(土) 
 朝からインプラントのオペで少し早く行く。難しいポジションのインプラントであったが、トラブルも無く予定よりずいぶん早く終了。
 診療が終わって帰宅したらアマゾンから本が届いていた。一昨日、注文したばかりでずいぶん早い。午後は読書とチェロの練習で過ごす。
 夕方から寒くなってきたので、今年初めて暖炉に点火。薪は一年近く乾燥してあったので、火付きが良い。インターネット通販で買った激安暖炉だが、火を焚くのはおもしろいし、とても暖かい。ずっとついてなくてはいけないので、一度火をつけると消えるまで注意していなくてはならないのだけが難点。
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2003年12月05日(金) 
 歯科医師会の学術委員会の会合で歯科医師会館。ちょうど雨が降っており、金曜日の夕方という事で大渋滞に巻き込まれてしまった。タクシーの運転手さんが巧みに抜け道を通ってくれたので、5分遅れで到着。
 今年、これが最後の委員会なので会館の近くのYOKOBACHIで一緒に夕食。すき焼きを頼んだのだが、肉を持ってくるのを忘れるし、割り下にだしを加えずに醤油の原液を鍋に入れて持って来るし、結局出来上がりは恐ろしく塩辛くて私は食べられなかった。民家を改造してなかなか趣のある店でよいのだが、肝心の料理がこれでは、、、、もう、行かないかもしれない。

2003年12月03日(水) 
 チェロレッスンの日なので、朝と昼休みにも練習をしたかったのだが、昼食を食べてついTVなど見てしまう。レッスンでは先週の持ち越しの曲がぜんぜん弾けなかったのだが、新しい課題曲は一か所を除いて合格してしまった。あまりテンポも早くなく、指の拡張もそんなに難しいパターンが出てこなかったというのが大きな勝因?だと思う。新しい曲の符読みをしてレッスン終了。

2003年12月02日(火) 
 いよいよ12月なのでクリスマスツリーを3階の物置きから引っ張り出してくる。例年の事ながら電球が切れていた。ツリーの電球は直列繋ぎなので、一個切れると一列が全部切れる。どれが切れたか分からないので一個ずつ確かめなくてはならない。端から順番に確かめていったが切れた電球がなかなか見つからない。やっと見つけたのが最後から二つ目であった。子供たちは喜んだが、いつも寝床がある場所を取られたエルはちょっと恨めしげであった。
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2003年12月01日(月) 
 早朝のチェロの練習もすっかり日常になってしまった。朝に練習をするとずいぶん効率が良いが、ゆっくりできる夜に合間に本を読んだり、CDを聞いたり、たまには少し酒でも飲みながらだらだらと練習するのも楽しい。
 いつもと変わらない忙しい月曜日。ついに今年もあと一か月足らずになってしまった。

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