日記
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2004年06月23日(水) 
2週間ぶりのチェロレッスン。多少、練習時間が長かったので「左手はまあまあですね。」と、褒めて?いただく。今回は、少し表現上の注意点なども教えていただいたので、やっとチェロレッスンらしくなった。気を良くして帰っておさらい。

2004年06月22日(火) 
 来月、熊本市で行われる国際青少年音楽フェスティバルの一環で、ドイツのアウグスブルクからオテブレルバレエ・ダンスフォーラムが来熊するのだが、ドイツの子供のホームスティを引き受けてしまった。ドイツ語と言えば大学院でドイツ語の試験を受けて合格しているのだから、日常会話程度はもちろん、論文だって読める”筈”なのだが、すっかり忘れてしまった。ま、ヨーロッパの人は英語だってある程度は理解するだろうから、なんとかなるのではと思って引き受けてしまった。子供たちにも刺激になるだろうし、楽しみである。

2004年06月21日(月) 
昨日、アプライドで買ったDVD+Rに口腔内写真のファイルをバックアップ。4.7GBのメディア5枚がほぼ一杯になってしまう。通常のバックアップはUSB接続のHDDなのだが、たまにはメディアにバックアップしないと不安。診療の合間にメディアの取り替えをしていたので、ほぼ一日がかりであった。

2004年06月20日(日) 
久しぶりに完全にOFFの日曜日。朝からチェロの練習。付点四分音符がトリル(タラタラタラ〜と早く指を動かす奏法)なのだが、つい長くなってしまう。だって、面白いんだもの。午後からアプライドに行って診療室のPC用にテンキーボードを買う。デジタルレントゲンのカルテ番号の入力にはテンキーが便利なのだが、落として壊してしまったのだ。あまり、沢山売れる部品ではないので2600円と結構高い。

2004年06月19日(土) 
 午後から喜久屋書店でメタセコイアマスターガイドを買う。メタセコイアは3Dモデリングソフトで5000円という安価なシェアウェアであるが驚くほどの高機能である。操作も直感的に理解しやすい。大学院時代に顎骨のシミュレーションをするために自分でFortranで3Dのモデリングソフトを作ったりしていたのだが、当時にこんなソフトがあれば何日も徹夜せずに済んだかもと思う。
右はさっそく作ってみた京セラのインプラント。酸化チタンの表面が金色の筈だが、ちょっと色が悪いかもしれない。

2004年06月18日(金) 
診療後、歯科医師会の学術委員会の会議で歯科医師会館へ。金曜日の夕方だというのに道は混んでいない。タクシーの運転手さんによれば「給料日直前で街が一番がらがらの週末」だそうだ。会議後、懇親会で駕町の安坐(あぐら))。安くておいしいし、店員さんの接客も丁寧で好ましい。地味な入り口だがほぼ満員であった。M先生に教えてもらって屋久島の芋焼酎「三岳」を飲んでみたが美味しかった。

2004年06月17日(木) 
先週末に東京の学会に出席したので、なんだか疲れが溜まっている。若い頃は翌日に疲れが出てすぐに回復したのだが、最近はなんだか数日のタイムラグがある。仕事済ませてチェロの練習をして早めに寝る。

2004年06月16日(水) 
 週末に学会で東京にいたためチェロの練習をほとんどできなかった。あまりに練習できていないと先生に申し訳ないので、今週はレッスンをお休みさせていただく。家で自主練習のつもりだったが、夕食時に赤ワインを飲んでしまってうたた寝してしまった。

2004年06月15日(火) 
 自宅の居間のPCで新しい歯科材料の説明のDVDを見ようと思ったが読めない。DVDの相性かと思って、他のDVDを入れてみたがやはり認識してくれない。ケーブルを接続しなおしたり新しいファームウェアを探してみたりして、ふと気が付いた。これはCD-R/RWだけどDVD-ROMではないドライブであった。最近、いろいろなドライブをいろいろなPCに組み込んでいるのですっかり勘違いしていた。USB接続の外付けDVD-R/RW/ROMドライブを繋いでなんとか目的のDVDを見る。

2004年06月14日(月) 
昨日までの学会の特別講演で元の米国歯周病学会のニーマン先生が「さっそく、月曜日から患者さんに歯周病がさまざまな疾患のリスクを増加させる事を説明してください。」と言われていたのが印象的であったが、さっそく数人の患者さんにお話する。夜、テレビを見ていたら虫歯から感染性心内膜炎になるという話題があった。どちらかというと、虫歯からより歯周疾患からのほうが確率が高いと思うのだがどうであろうか。

2004年06月13日(日) 
顎咬合学会最終日。昨日、ちょっと飲み過ぎて朝は頭が重い。重い頭を抱えて学会場へ。テーブルクリニックは人気と不人気の演者の差が激しい。今回の学会は全体として面白い話が多かったのだが、同時進行なのであっちにもこっちにも行きたいというジレンマが残った。有楽町の会場からちょっと歩いて銀座のマキシムでスタッフのお土産にミルフィーユを買う。夕方の飛行機で帰宅。

2004年06月12日(土) 
顎咬合学会2日目。やはりインプラントや審美歯科関係の発表が多い。一日のプログラム終了後、会長招宴と題してオフィシャルバンケットがあった。海外の学会のようでなかなかオシャレな感じ。会長招宴の後、W先生と食事をして銀座のショットバーを探検。偶然入ったタリスカーという店はアイリッシュシングルモルトが充実していてなかなか良い感じ。ちょっと飲み過ぎてしまった。

2004年06月11日(金) 
今日から顎咬合学会の本会が開始。興味のある演題がたくさんあって広い学会場をあちこち歩き回って疲れてしまった。

2004年06月06日(日) 
家族でウィーン・セレナーデコンサートへ。県立劇場だが地味なコンサートなのでやや空席が目出つ。出演はラカトシュ親子他。ラカトシュと言えば数年前に熊本にも来た「バイオリンの怪人」ロビー・ラカトシュが有名なのだが、今回のラカトシュ親子はその一族である。すばらしい技巧で、「バイオリン界の星一徹と星飛雄馬」という感じである。おそらく子供の頃からおもちゃと言えばバイオリン、ではなかったのか?と思う。第二部はチターの演奏で、チターと言えば映画「第三の男」のテーマぐらいしか曲を知らないのだが、見事にそれぐらいしか有名な曲は無いようだ。やや地味だが始めて生の演奏を聞いた。家族4人で楽しめて、日曜日の午後の過ごし方としては有意義であった。

2004年06月02日(水) 
 チェロレッスン。無伴奏チェロの1番プレリュードは一応、条件付きながら「まあ、よろしいでしょう。」と言っていただく。次回からはアルマンド。さっそく符読みをしていたのだが、半ばぐらいからポジション移動が結構頻繁で難しそう。ずっと弓の毛替えをしていなくて毎週のように「抜け毛」していた。そろそろ限界なので、先生に毛替えをお願いする。「代弓」を貸していただく。帰宅してMIDIのデータを探してきてゆっくり再生しながら音を取る練習をする。先生に貸していただいた弓はコシがあってなんだか良い感じ。

2004年06月01日(火) 
 診療室のPCのOSをXPに変えたのだが、Meの時とあまり早くなった感じがしない。Celeron 2.4GhzなのだがもしかしてOSの重さに負けていないか?診療室にPCが増えるにつれてネットワークがトラブルを起こしたりとか、OSが起動しなかったりという事も起こるようになった。だいたいは診療の合間に解決できる事が多いのだが、バックアップ用のPC無しでは診療できない。Windowsも慣れると使いやすいのだが、もっとシンプルで落ちないOSは無いのか?と思う。

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