日記
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2005年10月30日(日) 
DVC00062.jpg 200×266 32K 用事があって車で鹿児島へ。高速ができて本当に楽になった。加久藤峠のループ橋が通られないのはちょっと残念。帰りに天文館によって「むじゃき」で白熊を食べる。セイカ食品のカップに入ったものが熊本でも売られているが、やはりここで食べるのが一番美味しい。

2005年10月29日(土) 
 土曜日なので午後は休診。仕事関係の打ち合わせの後、早めに帰宅。サンルームでチェロの練習をしていると、いつものようにマシュマロが来てぺったりお腹をつけて足下で寝ている。つい、最近までは近くにエルもいて 懶 ( ものうげ )に首を持ち上げてチェロの音を聞いていた。近くを探すとまだその辺にいるような気がしてならない。
 ちょっと肌寒いが天気も良いし、昼間なので庭に面したフレンチドアを開け、エルを埋葬した場所に向ってエルが好きだった(と思う)Bachのアリオーソを弾く。エルにも聞こえただろうか。

2005年10月28日(金) 
診療終了後、学術委員会のため歯科医師会館へ。学術委員会の任期はあと半年なのだが、最後の半年に講演会や資料作りなどのイベントがいっぱい。最後まで息がぬけないようである。

2005年10月27日(木) 
 診療終了後、一緒に勉強している先生たちと症例検討会。7時半スタートだったのだが、会場を間違えて10分遅刻。夜10時半まで延々とあれこれと議論をして帰宅。寝る前にチーズを食べてワインを少し飲んだら、ちょっと胃にもたれた。

2005年10月26日(水) 
チェロレッスンの予定だったが、先生が出張のため延期。ちょっと練習不足だったので、実はほっとしているところもある。

2005年10月25日(火) 
 上顎に7本インプラントを埋入した症例の最終補綴の仮着。歯が抜けたままになっていた時間が長く、下顎の位置がずれていたので、すこしずつ仮歯で修正を行って、ようやく補綴物のセットを迎えた。本数が多かったので、細かい部分の調整を行っていて午前中はかかりきりであったが、患者さんには満足していただいて、苦労の甲斐があった。

2005年10月24日(月) 
村上春樹の「東京奇譚」を読了。短編集は時間がある時にちょっとずつ読めて便利なのだが、久しぶりに村上春樹の長編が読みたい気分。もっと、アンダーグラウンドな世界に分け入って行くようなdeepな村上春樹が読みたい。

2005年10月23日(日) 
 長男の授業参観で中学校へ。数学の授業。1次関数の説明で、「携帯電話のプランAは基本料金1500円、通話料が1分間50円。プランBは基本料金3000円、通話料1分間25円。どっちがお得かな?」という例題。最近の子供たちの関心の高そうな工夫された例題だと思う。
 ただ、中学受験を経験した子供は「AとBの基本料金の差が3000-1500=1500円。一分話すごとに50-25=25円ずつAとBの差が縮まるから1500÷25=60分を境にAとBのどちらが得だかが決まる。」と、方程式無しで即座に計算してしまう。逆にクラスのうち数人はすでに一次式を立てたりグラフを描くという段階でついて行けずに授業中に寝ている。あとはおそらくもう少し時間をかければ完全に理解できる子供が10人ぐらいと、授業中に完全に理解する子供が10人。残りは学校では分からないけれど、塾で説明して貰って理解するのではないかと思う。
 クラス編成が科目ごとに進度別にできれば教える先生もずっと楽だろうにと思った。

2005年10月22日(土) 
夕方から蔦屋書店へ。村上春樹の短編集、東京奇譚集を買う。久しぶりの新刊にちょっと期待。Plaza del solで夕食。エビのチリソースを食べたら結構辛かったが美味しかった。テキーラでちょっと酩酊気味ではあったが、帰ってチェロの練習。

2005年10月20日(木) 
 上顎に抜歯即時で2本埋入した症例の最終補綴の装着。ほとんど皮質骨が無かったのだが、ソケットリフトで埋入から4ヶ月で終了。慎重に咬合調整を行ってセットしたのだが、予定よりずいぶん早めに終了。午後からオールセラミックのビスケットベイクの試適と調整。顕微鏡を見ながら全周にわたって適合を確認するのだが、結構集中力を要求される。
 午後から顕微鏡を使う処置がある時は、昼食時にコーヒーを飲まないようにしている。マイクロサージャリーの先生からカフェインを摂ると顕微鏡下では微妙に手先が震えると教えてもらったからである。今日は処置があるのをうっかり忘れていて一口、口に含んでから思い出しあわてて口を漱いでしまった。それに処置がある日や前日は重たいものなども絶対に持たないようにしている。実はあまり関係ないようにも思うのだが、なんだか気になる。
 昨日のレッスンを思い出して、夕食後にチェロの練習。どうもA線でのトリルが決まらない。もう少し小指に筋肉が必要なのかもしれない。

2005年10月19日(水) 
endopore02_3.jpg 174×277 10K インプラントオペ。イノーバのエンドポアを2本埋入。縦横方向に骨が少ない部位だったので、ステージドアプローチを選択してまずGBR。骨の幅と高さは改善されたが、依然として充分な高さがあるとは言いがたい。そこで、短いインプラントでも特殊な表面形状で骨との接触面積が得られるエンドポアを選択した。以前は、上顎で骨の高さが足りない場合によく使っていたのだが、最近はソケットリフトを選択する事が多いので、最近は以前ほどは活躍の場が多くはない。
 しかし、ここぞという時にはなくてはならないインプラントである。日本ではそれほど使われていないのが、ちょっと不思議。
 チェロレッスン。次のアンサンブルの曲はモーツアルトのレクイエムからLacrimosaに決定。所謂、「涙の日」という曲である。荘厳な曲なのでコケた時がちょっと心配。

2005年10月18日(火) 
 インプラントオペ。下顎臼歯部に2本埋入。予定より早く終わったので溜まっていた矯正のレントゲンの分析や診断を片付ける。午後から6本のインプラントにポストを連結してプロビジョナル(仮歯)を入れて調整。6本のポストをそれぞれ定位置に連結してレントゲンを撮って確認し、機械で動揺度を計測し、問題がなければトルクレンチで規定のトルクで締結する。6本分やると結構時間がかかったが、無事に終了。定位置にポストが入ってしまえば仮歯は問題なく入る。少し噛み合せを調整して仮着して終わり。
 患者さんには「これでべつに何を食べても大丈夫ですよっていつも言うんですけど、最初は皆さん恐くて食べられないと言われるんですよ。」とお話したら笑っておられた。

 あとは定期検診の患者さん数人とお話をして、矯正装置の調整を2人して今日は終了。またもや歯を削らない一日。

2005年10月17日(月) 
B00005GJAE.09.LZZZZZZZ.jpg 300×294 20Kチェロアンサンブルの新しい課題曲はモーツアルトのレクイエムに決定!したのだが、前回の練習の時に楽譜を貰って帰るのを忘れていた。しまった練習ができないじゃないかと、ちょっと焦る。とりあえず、塾に行く長男に頼んで新星堂からレクイエムのCDを買って来てもらう。先生からは「ウィーンフィル」ご指定だったのだが、「安かったから」とSony MusicのBest Classic 100の中の一枚を買ってくる。ちょっと録音状態に難点があるが、買って来てもらって文句は言えない。
 モーツアルトのレクイエムと言えば映画「アマデウス」の最後のほうでたくさん出てくる。レクイエムを書く暇があったら?チェロ組曲かチェロ協奏曲を書いて欲しかったんだけど、いまさら言ってもしょうがないか。

2005年10月16日(日) 
DSC01672.jpg 199×133 20K 良い天気なのでマシュマロを連れて阿蘇へ。ボンジュールプロバンスで遅めの昼食。(最近、HPがなくなっているので、直接電話してみてください。阿蘇郡久木野村羅漢(TEL:09676-7-3107) 水曜定休。)

 ちょうどカントリーゴールドの日で(熊本では「約束の日」とも言うけど)テラスに座っているとカントリーソングが聞こえてくる。カントリーゴールドの日は雨が降らないのは本当だなぁと思う。それに比べてアスペクタでコンサートをやるとかなりの確率で雨に見舞われる南こうせつ氏はよほど阿蘇と相性が悪いのだろうか。

 帰りに萌の里の斜面でマシュマロを遊ばせる。風はすこし肌寒くなってきた。今年は夏から一気に冬が来そうである。

2005年10月15日(土) 
 チェロアンサンブルの1回目の練習日。学会に行っていてほとんど練習ができていなかったので、午後から一生懸命に練習する。気がついたら練習開始の30分前になっていたので、慌ててチェロを車に積み込んで出発。幸い、時間前には到着できた。
 時々、演奏について行けずに落ちたりして皆さんにご迷惑をかけてしまったけれど、小規模なアンサンブルでの演奏は一人で弾く時と違う発見があって楽しい。

2005年10月14日(金) 
shina2.jpg 226×227 14K 学会終了後、飛行機の出発時間までかなり余裕があったので、新横浜ラーメン博物館へ行ってみる。開館の時は数時間待ちもざらだったらしいが、平日で昼食時間も外れていたので各店とも待ち時間は0であった。館内は昭和30年代を模した作りで地下の天井に夕焼け空まで書き込まれている凝った造り。熊本のこむらさきも開館以来出店している。関東に行くと普段食べない醤油ラーメンが食べたくなるので、「支那そばや」と「ラーメン千草」をはしごしてラーメンを食べる。それぞれミニラーメンだったが、結構満腹。

2005年10月13日(木) 
 横浜で矯正学会参加。夕方のセッション終了後、秋葉原へ。17、8年ほど前は東京へ出てくると秋葉原へ行って値段の交渉をしてPCの部品を買い集めるのが楽しみだったのだが、最近、PCの部品はインターネットの通販で買う事が多くなったので見て回るだけになってしまった。
 夜は大学時代の友人と会食。ついついサプリメントや健康の話で盛り上がってしまう。会うと気持ちは20年前のままなのだが、お互いしっかり年齢は重ねている。最後はランドマークタワーの69階のバーへ。
高度も高いが値段も高い!

2005年10月12日(水) 
DSC01659.jpg 199×133 13K 診療終了後、矯正学会参加のために最終便で羽田へ。飛行機はほぼ満席の状態。会場は横浜のみなとみらいの国際会議場なので、ホテルは学会場の隣のインターコンチネンタル。20階の部屋からベイブリッジが良く見える。通常なら空港から1時間もかからない距離なのだが、京浜東北線で人身事故があったとの事で電車がずいぶん遅れる。ホテルについたらすでに11時近くになっていた。疲れていたのでそのまま就寝。30度を超える気温が続いている熊本と比べるとちょっと肌寒いぐらいであった。

2005年10月11日(火) 
インプラントの2次オペ。4ヶ月前にソケットリフトで挙上して2本埋入。動揺度を測定してもあまり問題がなかったので、そのままポストの印象。プロビも即日セット。5年前に比べると治療期間が1年以上短縮している。

2005年10月10日(月) 
 今週は歯科矯正学会に参加予定なので、チェロレッスンを今日にしていただく。今週の土曜日にチェロアンサンブルの初めての練習があるので、そちらの曲も先生に見ていただく。パート譜だけもらったので、自分のパートだけ見ているとどんな曲だか全然わからない。ともかく、正確に譜面通り弾けるように練習しなくてはと思うのだが、3日もいないしちょっと不安である。

2005年10月09日(日) 
DSC01643.jpg 199×133 35Kマシュマロを連れて「萌の里」のコスモスを見に行く。去年のコスモスの時期にはエルを、今年の5月にはエルとマシュマロを連れて来た。もともと牧牛犬であるコーギーの血が騒ぐかと思って放牧している牛の近くにエルを連れて行ったら尻込みしてしまったエルの姿を思い出してしまう。マシュマロは元気に草の斜面を駆け回っているが、今回はエルはいない。もちろん今年咲いてるコスモスは去年と同じ花ではない。世代が変わって行くのは世の常かもしれないが、コスモスを見るたびにエルを思い出すのだろう。

2005年10月06日(木) 
一昨日、時間がないのに昼に急いでカップ麺を食べたせいで舌を火傷してぴりぴりと痛む。うまくしゃべることができないので、非常に不自由。自分で舌を出しておいて、鏡を見ながらレーザーを照射する。少し楽になった。

2005年10月05日(水) 
 チェロレッスン。どうもチェロは思い込みが激しいのか、一度楽譜を読み間違えてしまうと、そのまま間違えて弾いている事がある。毎回、楽譜は見ているのだが、先生に指摘していただくまで気づかずにそのまま練習している事もある。MIDIでデータを打ち込めば完全に楽譜どおり弾くお手本にはなるのだが、フレージングや楽想の解釈など先生に教えて戴いてようやく分かる事も多い。やはりチェロはちゃんと先生について勉強しないと独学では難しいとつくづく思う。
 
 10月23日に津田先生が主宰されているアンサンブルの演奏会があります。熊本市内からはちょっと遠いのですが、景色の良い温泉もありますので、ぜひどうぞ。詳細はこちらをごらんください。

 秋の日に楽しむ本格的クラシック
期日  平成17年10月23日 日曜日
時間 午後2時〜と午後3時30分〜の2回公演
場所   草枕温泉てんすい 1Fホワイエ
入場料  無料
出演   オーケストラ・アンサンブル熊本
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2005年10月04日(火) 
午前中はフルマウスのインプラント補綴のビスケットベークの試適。一本ずつ微妙に咬合調整するのはけっこう集中力が要求される。無事、終了してやれやれという事で昼食をとりに家に帰ったら、食卓の上に用意してあったはずの肉が一枚もない。学校から早く帰った長男が全部食べてしまったのかと思ったが、テーブルの上に怪しい足跡。コーギーのマシュマロが犯人であった。うちの食卓テーブルはアメリカに住んでいた時に買ったものを持ち帰ったので、天板の高さが高い。おそらく、いすに飛び乗ってそこからテーブルの上に上がったに違いない。
 仕方が無いので、お昼は台風の時の非常食にとっておいたカップ麺ですませる。

2005年10月03日(月) 
 前回のレッスンの時、先生からチタンのエンドピンをお借りしたのだが、残念ながら私の楽器ではあまり変化が無かった。もしかしたら、変化を感じ取れないだけなのかもしれない。
 ただ真鍮のエンドピンよりずっと硬いので先端をヤスリで尖らせたりしなくてもよいかもしれない。チェロのエンドピンの先端は結構尖っていて、重量もあるので誤って裸足の上に落としたら大怪我をしそうである。
 以前、ヨーヨーマが講演旅行で飛行機に載る時はファーストクラスの座席を二つ予約して隣の座席にチェロ(ストラディバリウス)を「座らせて」移動するという記事を読んだ事がある。その雑誌にはチェロケースと並んで「座っている」ヨーヨーマの写真が載っていたのだが、ケースからこっそりストラディバリウスを出してエンドピンを外せば立派な凶器になりそうである。やはり、機内持ち込みのときはエンドピンはお預かりになるのであろうか?
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2005年10月02日(日) 
子供の運動会で小学校へ。10月というのに32度Cを超える気温で大人も子供も汗だく。長男の時から8回も運動会に行った事になるが、長女は6年生なので小学校の運動会はこれが最後。毎年の定位置、「月出の森」でお弁当を食べる。運動会終了後、昨日のオペラ、こうもりのDVDを見る。客席のノリ?も良く、やはりこうもりはこのDVDが一番良いかも。夕食は久しぶりにプラサデルソル。ハバネロチキンを食べる。

2005年10月01日(土) 
来熊されている大学時代の恩師の先生にお会いするために夕方から外出。クラッシックのDVDをお探しとの事でご一緒に蔦屋書店へ。私もオペラの棚を見ていたら世界三大テノールの一人であるプラシド・ドミンゴが指揮によってイギリスでのデビューを飾った喜歌劇「こうもり」のDVDを見つけた。キャストもキリ・テ・カナワ、ヘルマン・プライと豪華。指揮者のドミンゴもフローシュと掛け合いでアイーダの一節を歌ってしまうという楽しい演出。昔、このオペラのビデオを買った時は2万円ぐらいした覚えがあるのだが、DVDでは3870円とお買い得。画質もずっと良い。本当にお買い得の一枚。おすすめです。WAL_318279.jpg 180×180 47K

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