日記
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2005年11月30日(水) 
 チェロレッスン。2週間ぶりだったので、ちょっと調子が出ない。なんとか今の課題曲を来週ぐらいには終わりたいと思う。早い3連符はいまだに鬼門である。
 帰宅してちょっとおさらいをしてから、の編集。ようやく3カラムのスタイルが完成。まだまだ、完成までの道のりは長い。
コメント
  • 紅(2005/12/01 22:56)
    寒くなりましたですねえ〜。
    お風邪、お体にお気をつけくださいませ!!
    http://www3.zero.ad.jp/kazu.850/
  • 院長(2005/12/02 13:18)
    紅さんは小唄と三味線のお稽古もされているんですね。
    私も10年程前まで長唄と三味線を習っていたのですが、最近はぜんぜんお稽古していないのですっかり忘れてしまいました。
    時節柄、ご自愛ください。
  • 紅(2005/12/02 23:32)
    ひゃ〜!!そうですか!?
    私は今、バチのおけいこしたくて長唄通っております。今、「鞍馬山」しております。
    http://www3.zero.ad.jp/kazu.850/
  • 院長(2005/12/05 12:50)
    「それ月も鞍馬の影うとく 木の葉おどしの小夜嵐」ですよね。
    鞍馬山は結構好きでした。

2005年11月28日(月) 
朝、調べてみたらhttp://maedashika.jpがようやくDNSに浸透。いくつかブログのエントリーを書き込んで見る。index.htmlがwww/blog/のフォルダにできてしまうので、トップページから直接ブログにエントリーできないのが悲しい。
index.htmlでジャンプするのも格好悪いので .htaccessに
DirectoryIndex blog/index.html index.html を記述して直接、blogのフォルダのindex.htmlに飛ばすようにする。デフォルトのスタイルは2カラムなので、3カラムのスタイルにしたかったのだが、マニュアルを読んでも設定方法がよく分からず、今日のところは2カラムで我慢。

2005年11月27日(日) 
昨日、契約したレンタルサーバーにMovable Typeをインストール。Sakura InternetにはMovable typeの比較的詳しいインストールマニュアルがあるので、インストール自体は簡単に終了。http://e-ha.sakura.ne.jpからはアクセスできるが、http://maedashika.jpからはDNSを変えたばかりなのでもちろんアクセスできない。少し気長に待つ必要がありそうだ。

久しぶりに赤煉瓦で夕食。シャンパンをちょっと飲み過ぎたせいか最後のデザートで挫折してしまった。

帰ってからhttp://maedashika.jpが浸透しているかどうか調べてみたが、まだDNSが浸透していないようす。2時間から2日間とのことだが、明日あたりはDNSの変更が反映されるはずと信じたい。

2005年11月26日(土)  ビジネスブログ
 長年(といっても3ヶ月)構想を練っていたビジネスブログを立ち上げるべく、行動に移す。まず、リンククラブでhttp://maedashika.jpを取得。1年分の登録料が3000円。本当は、安上がりのmaedashika.comが欲しかったのだが、東京の前田先生が先に取得されていたので、JPにする。レンタルサーバーは会社の安定性でsakura internetに決定。年間5000円のスタンダードコースを申し込む。さっそく、DNSをSakura Interネットに変更するが、浸透するのにはしばらくかかりそう。

2005年11月24日(木) 
 木曜日なのに月曜日のような予約状況。キャンセルもあったが、予約外の患者さんも多くてなかなか予定が立たない一日であった。

 ぐったり疲れていたところにタイミング良く注文していたエスカルゴピローが到着。さっそく使ってみる。私が買ったのは「右向き深い横向き固め3号」なのだが、サイズを計って選んでもらったので、寝てみると本当に体にぴったりとフィットする。ただ、気がついたのだが私は右方向ばかりを向いて寝ているのではなく、時々左方向にも浮気して寝ている。気がつくと右方向に寝返りして目が覚めてしまう。どうせ、斜面を付けるなら左右に斜面を付けてくれれば良いのにとも思う。
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2005年11月23日(水)  勤労感謝の日
 一昨日にアマゾンに注文した「トスカ」のDVDが午前中には到着。すぐに見たいところだが、昼間は液晶プロジェクタの画面がクリアでないので、焦る気持ちを押さえて我慢する。美しいアンジェラ・ゲオルギューを見るなら、クリアな画面で見たい。
 という訳で、一緒に到着したベンジャミン・グレアムの賢明なる投資家を読む。娯楽性は全くない本なのだが、読んでいて飽きない。

 アメリカの投資家でウォーレン・バフェットという人がいる。バフェットは株式の売買だけで全米2位の資産を築いた人なのだが(一位はもちろんビル・ゲイツ)、オマハ出身でいまだに地方都市のオマハに住み、ダウンタウンにオフィスを持っている。 
 オマハに住んでいる時はこんなすごい人が同じ街にすんでいるとは思ってもいなかった。Wedge Woodなどの陶磁器の安売りセールを目当てにたびたび行った宝石店のBorsheim'sや、零下20度にもなる真冬の運動不足解消のためよく歩き回っていた全米一の(というよりおそらく世界一の)床面積を誇る家具屋さんネブラスカファニチュアマートのオーナーでもある。もちろん、コカコーラのような有名な企業の大株主でもある。なんだか、とても親近感が持てる人だったので、今年の春にバフェット投資の王道という本を読んだ。
 グレアムはバフェットの「師匠」であり、バフェットの本にもたびたび賢明なる投資家の事が触れられていたので、今回「トスカ」と一緒に注文した。ぎっしりと内容の詰まった本なので、内容を把握するためにはしっかり読まないといけないようである。
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2005年11月22日(火) 
医療系のMLにこんな議事録が流れて来た。ちょっと長いが、抜粋して引用する。(強調部は私が加工)

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平成17年4月22日医療技術評価分科会議事録  診療報酬調査専門組織
平成17年度第1回医療技術評価分科会  平成17年4月22日(金)10:00〜12:00開催

○吉田分科会長
 腎臓移植の後に拒絶反応があって、どうしても血漿交換療法を4、5回やらざるをえないというのがけっこうあるんですね。それについては詳記を重んじてやっておりますので、そういう認識を中医協でもご指示いただければ、審査委員会としては全国に指令が出せますので、お願いしたいと思います。

○事務局(麦谷医療課長)
 今までは支払基金で制限回数を超えたものについては査定されてたんですが、今度は制限回数を超えたものは患者から費用を取っていいという新しい武器ができたんですから、そこをよく考えてください。そういう新しい武器ができたということを考えていただかないと、単純に医療上必要だからいくらでもやってもいいということではなくて、診療行為は制限されてませんので何回でもやっていただきたいんですが、保険では10回まで、残りは患者さんから費用を取る、このように整理をしていただきたいと思います。

○松原委員
 全員について回数以上やれと申し上げてるわけではありません。100あれば1〜2例、特殊な状態がまいります。この方がもう1回、透析あるいは血漿交換をすれば命が助かるのに、患者さんが個人的にお金を出してくださればもう1回できますよということは医師としては言いづらいことだと思います。医学的に必要なものであれば、その方の個人的な負担ではなくて、全体で対応するような保険のシステムでやっていただきたい。
この方に対して、あなたがお金を払ってもう1回お受けになれば大丈夫ですが、お金がなければだめですということは医師としては絶対に言えないことだと思いますので、そのあたりは厚生労働省の方もよくご理解いただきたいと思います。

○事務局(麦谷医療課長)
 それは患者さんに言うんです。あと1回必要ですから3万円払ってくださいと言ってください。

○山口委員
 私は松原先生の意見に賛成です。手術で自動吻合器を10個使えば手術時間も短くて安全にできるのに、5個までしか認められていません。あとの5個分については30万払いなさい、払えなかったら時間がかかってリスクがありますよ。これは本当の医療じゃないと思いますし、医者としてはとても言えませんね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

つまり、いままでは医師が必要があると判断した場合でも、保険での制限回数を超えて血漿交換を行えば支払い側で査定されて医療機関側の持ち出しになっていたのである。歯科でも命に拘る問題ではないのだが、必要に応じてやっても支払いを受ける事ができない処置があり、結果として持ち出しになっている。それに対して、保険での制限回数を超える部分は患者さんに請求できるようにするので、患者さんから貰いなさいというのが厚生労働省の見解のようである。
 委員の松原先生も山口先生もおっしゃる通り、命に拘る問題で「お金がなければだめです」と現場の医師に言わせるのは酷ではないだろうか。逆に言えば、国の財政はそこまで追い込まれているという事だろうか。
コメント
  • yuzoh(2005/12/01 21:58)
    これって結局は貧乏人は死ね!って事なんですか?
  • 院長(2005/12/02 13:16)
    そう言ってしまうと身もふたもないのですが、負担金を払える能力によって治療に差がついてしまう世の中になるのは避けられないようです。
    歯科医師会も医師会も署名活動等で阻止に向けてがんばってはいるのですが、盛り上がりはイマイチのようです。絶対になんとかしないといけない事だと思います。

2005年11月21日(月) 
B000087EM0.01._OU09_PE0_SCMZZZZZZZ_.jpg 176×173 9K 季節の変り目なのか、体調を崩された患者さんが多くキャンセルが多いであった。今年は急に寒くなったので、とくに今週に集中しているのかもしれない。

一昨日の深夜にTVで「トスカ」の映画版を見たのだが、同窓会の後だったので酔っぱらっていて一部記憶が定かではない。映像は奇麗だし、音も良いし、6300円だし、アンジェラ・ゲオルギューは美人だし、買って損はないと思ってアマゾンに注文。昼休みにメールをチェックしたら発送済みとの事。勤労感謝の日の祝日までに届かないかとちょっと期待している。
 アンジェラ・ゲオルギューのDVDは他に:椿姫を持っているのだが、これも本当にすばらしい。一幕目の華やかな娼館での刹那的な快楽を求めるヴィオレッタ。二幕目のアルフレードとの田舎での穏やかな満ち足りた生活を送りながらも、いつかは来る終わりの日の予感を陰のように心に抱えるヴィオレッタ。三幕目の死の床につきながらもアルフレードとの再会だけを心の支えに生きるヴィオレッタと、同じ女性の違う一面を見事に演じ分けている。個人的には現在のオペラ歌手で椿姫のヴィオレッタはアンジェラ・ゲオルギュー以外には考えられないと思う。

2005年11月20日(日) 
0425170349.01.LZZZZZZZ.jpg 291×475 27K昨夜はオペラを見ていて夜更かししたのでゆっくり朝寝坊。と、思ったらお腹がすいたマシュマロが2階に上がってきて顔を舐められて目が覚めた。目覚まし犬である。

朝食の後、夏にホノルルの空港で買ってハワイからの帰りの飛行機の中で読みかけだった、トムクランシーのRainbow Sixを読む。話がどんどん膨らんで行って盛り上がっていて期待していたのだが、結末は意外とあっけなかった。ちょっとガッカリ。
 午後から本屋さんとCD屋さん巡りをするが、結局なにも買わずに帰宅。

2005年11月19日(土) 
 午後からチェロアンサンブルの練習。今日の曲はMozartのレクイエムからLACRIMOSA。練習不足で皆さんの足をひっぱり気味なのだが、和音が決まるとすごい快感がある。あっという間に2時間の練習時間が終わる。

 帰宅してそのまま歯学部の同窓会の忘年会へ。三年坂通りの酒亭倶楽部。勤務医で熊本へ来られた先生がたくさん参加されて、近年に無い大盛況。

 深夜に帰宅してNHKの衛星第2でゲオルギュー主演のプッチーニのオペラ「トスカ」の映画版を見る。赤と黒を基調にした抑え気味の舞台装置も良いし、出演者も豪華。ついつい見てしまって就寝が遅くなる。
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コメント
  • 紅(べに)(2005/11/20 18:54)
    こんばんわ!
    先日のチェロアンサンブルのおけいこ、お疲れさまでございました。同じ4番チェロでいっぱいご迷惑をかけました、紅でございます。毎回当日のおけいこ日で練習しております。ありがとうございました。
  • 院長(2005/11/20 22:49)
    こんばんは
    早速、コメントをありがとうございます。書き込みができないというご指摘を受けてコメントを受け付けるように設定しました。
    こちらこそ、いつも同じパートで足を引っ張っておりますが、どうぞよろしくお願いします。

2005年11月18日(金) 
4063724298.01._OU09_PE0_SCMZZZZZZZ_.jpg 123×176 7Kコメディアンの高田純次氏がトーク番組で推奨していたコミック、ピアノの森 を1巻から10巻までオトナ買い。一度も読んだ事がなかったのだが、ストーリーに引き込まれて一日で10巻を読んでしまった。子供が無理に習わされた苦痛の伴う音楽ではなく、純粋に楽しみとしての音楽演奏について考えさせられる。青年誌に連載されていたのでストーリー上の必然性がある性描写もあるが、大人にはぜひおすすめしたい1冊(全10冊ですが)

2005年11月17日(木) 
娘が長崎の修学旅行から無事帰宅。昨夜は友達と徹夜で話をしていて、一睡もしていないそうだ。帰宅早々、ぐっすり眠り込んでいる。ちゃんと見学はしてきたのだろうか?

2005年11月16日(水) 
 午前中忙しかったので昼休みに15分ほど食い込む。急いで帰宅して食事もそこそこにチェロの練習。また急いで診療室に戻って午後の診療。遅れた時のために、院長室にも一本チェロが欲しい。中国製のチェロ(の形をした不思議な楽器)なら3万円前後で手に入るのだが、できればサイレントチェロが欲しい。

チェロレッスン。2週間ぶりだったので練習時間がたくさんあって、苦手だったA線のトリルも先生から「まあ、大丈夫でしょう」とのお言葉を戴く。今週末のチェロアンサンブルの楽譜も見ていただく。

家に帰ってついに最終話。本当は1週間に1話しか放送されないので気がつかないと思うのだが続けてみると、ストーリーに結構、矛盾があるように思う。「痛快娯楽時代劇」のアメリカ版みたいな映画。

2005年11月15日(火) 
1114i-Stone-thumb.jpg 200×179 5KiPod情報局を見ていたら天然石で作ったiPod用Dock wabiとsabi登場!という記事があった。i-Stonesに使われている石は、北海道の石狩川上流で採取してくるのだが、天然石なので注文時に石を選んでから注文生産になるらしい。注文主が気に入った石がなければ、作者がまた石狩川まで行ってとってきてくれるとの事。
 なかなか風格のある作品だが価格は特殊なダイアモンドカッターを使ったりするので数十万円にもなるそうだ。本体の十倍ぐらいするのだが、本体と同じぐらいの価格(数万円)ならちょっと買っても良いかなと思ったりする。

2005年11月14日(月) 
 インプラントの2次オペ。上顎にスプリットクレストとソケットリフトして3本埋入したケース。付着歯肉の量に問題が無かったので、レーザーで歯肉整形をしてそのままポストの印象。埋入から3ヶ月で仮歯がはいるのもソケットリフトの利点ではある。

夕食後にDVDで24の続きを見る。ストーリーは分かりやすいし、毎回、最後に絶対絶命の状態で終わってしまうので、ついつい続きを見たくなるのだが、切りがないので2話だけで止める。ついにあと1話で終わり。。チェロの練習をして就寝。

2005年11月13日(日) 
 父親の誕生日のプレゼントを買いに外出。寝具売り場でパジャマを買おうとしていたら、変わった形の枕を発見。エスカルゴピローというらしい。横向きになって寝ても頭をしっかりサポートするために、右向き用と左向き用がある。売り場にはお試し用のベットまであって、頸椎のカーブを計測してもらって自分にあったサイズを選んでもらえる。実際に寝てみると、あまりのフィット感にそのまま寝たくなるほど。納期が3週間ほどとのことで早速、注文してしまった。
 帰りに岡田コーヒーでエスプレッソ用の豆を買う。
img10121897291.gif 264×165 16K

2005年11月12日(土) 
 借りてきたDVDで24の続きを見る。もともとは、毎週FOXで放送されていたドラマなので、毎回、非常に気になる終わり方をする。ついつい、続けて見てしまう。結局、借りてきた3枚のDVDをすべて見て、2時近くに就寝。

2005年11月06日(日) 
塾やテストの準備で忙しい子供たちを家に残して妻と2人で映画を見に行く。
 昨日、封切りのALWAYS 三丁目の夕日。舞台は昭和33年の東京なのだが、CGと実写を組み合わせた景色が妙に懐かしい。昔は東京と地方の差が大きかったので、昭和40年代初めの熊本と映画の時代の東京はあまり街の様子は変わらないのかもしれない。
 観客の年齢が他の映画に比べてかなり高い。40歳代後半から60歳代で夫妻で見に来ている人が多いように思えた。映画のストーリーは原作の漫画をほどよく組み合わせていて、あまり抵抗がない。別に泣かせようとするだけのストーリではなく、どちらかと言うとコミカルな部分のほうが多いのだが、街の風景や看板を見ただけでも泣けるという不思議な映画である。特に私が座っていたあたりは平均年齢が高い座席の地域?だったので、映画を見ながらほぼみんな泣いている。ストーリーで涙がでるのではなく、自分自身の思い出の中で泣けるような映画であった。

 一つとても残念だったのは、集団就職で鈴木オートに就職する星野六郎が女性の星野六子に変わっていた。これはすごく違和感がある。昭和30年代に女性が自動車修理の仕事に就くのは、ぜったいいないとは言えないが、まず無いと思う。坊主頭の「えなりかずき」あたりでぜひリメークして欲しい。

2005年11月04日(金)  文化の日
 文化の日でお休み。チェロの練習をして、午後からヨハンシュトラウスのこうもりのDVDを見る。この間買った、1987年のコベントガーデンでの録画の方である。ライナーノーツを読んでいたら、この公演のデイリーテレグラフの講評が出ていたのだが、「豪華な出演者、現実逃避の極み」だそうだ。
 大学院の学位論文提出前の一ヶ月間。ほとんど毎日の睡眠時間が3-4時間なのに、よくこのオペラのビデオを見て現実逃避をしていたので妙に納得してしまう。

2005年11月04日(金) 
 うちの近所はけっこうノラ猫が多いので、たびたび、うちの庭にも入り込んで悪さをする。燃えないゴミのポリバケツの蓋を器用に開けて中のシーチキンの空き缶を舐めたり、庭にうんちをしたりという程度なのだが、ちょっと迷惑である。エルが元気な時は、庭に猫の気配がすると、吠えて追い払っていたのだが、マシュマロはあまり猫に吠えたりしない。
 ところが、今日の昼、先生の研修会で家庭学習の日だった娘が窓から外を見たら、南向きの洗濯物干場のコンクリートの床の日だまりでマシュマロが昼寝をしていたそうだ。娘がふとその横を見るとマシュマロのすぐ近くで仲良くノラ猫が昼寝をしていたという。君たちには全く野生の心がないのか!と言いたくなる。争いを好まないお嬢様犬なのか?

2005年11月03日(木) 
 最近、小6の娘が訳のわからない歌詞の曲を歌っている。小学校で流行っているらしいのだが、「マイアヒ」みたいな空耳ソングである。歌うのをよくよく聞いてみると、元歌はなんとジンギスカンの「モスクワ」。ジンギスカンと言えば、「ジン、ジン、ジンギスカーン」の歌詞で有名な「ジンギスカン」を歌っていたドイツのグループだ。
 お約束のFLASHもあって、結構もりあがっているようす。オジサンにはマイアヒよりもこっちのほうが懐かしくて良い感じではある。

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