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2003年05月29日(木)
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自宅で使っているHPの4LJProが動かなくなる。紙送りの駆動モーターから異音がでている。実は、以前にも診療室で同じプリンタを使っていたのだが、全く同じ故障で動かなくなった。HPに修理の見積もりをとったらモーターユニットの交換で7万円だった。その時の4LJProはすぐに廃棄してEPSONのレーザープリンタを買ったのだが、これはレセプト印刷用の予備にYahoo auctionで2万円で買ったプリンタがまた壊れた。 もともとの定価は30万円近かったと記憶しているので、修理に7万円かかってもしょうがないかとは思う。でも、HPのカタログや説明書を見ると、しきりに「環境にやさしい」をアピールしている。本当に環境に優しいプリンタなら、消耗する恐れのある部品はできるだけ簡単に交換できるように設計するのが本当ではないだろうか。廃棄する時、リサイクルしやすく作るより、長く使えるほうがずっとエコロジックではないの?と思うがどうであろうか。口先だけでは何とでも言えるが、大きな会社のdouble standardを見たようで非常に後味がわるい。きっと、HPのプリンタを買う事はもう2度とないであろう。 | | |