日記
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2005年06月30日(木) 
DSC00920.jpg 199×136 24K庭の睡蓮鉢に睡蓮の花が咲く。2種類の睡蓮があるのだが、毎年、白い花と黄色い花を咲かせる。夜は閉じるのだが数日の命である。研修会に出ていたりすると花を見られない年もあるのだが、今年は幸いにも2日とも楽しめた。

2005年06月29日(水) 
 午後から前歯部を6本顕微鏡下でオールセラミックの形成。プロビジョナル(仮歯)の調整も含めて3時間近くかかる。患者さんから「大変でしたね、お疲れになられたでしょう。」と逆に労っていただいたが、ユニットの上でずっとじっとしている患者さんのほうが大変だったのではと思う。「体力はそれほど使わないのですが、精神力だけは消耗します。だから体重が増えてしまうんですね。」と言ったら患者さんに妙にうけてしまった。

 顕微鏡下の形成で集中力を使い果たしてしまったため、(???)チェロレッスンはいまいちの出来。帰って反省しつつおさらい。

2005年06月28日(火) 
インプラントの2次オペ。3ヶ月前にソケットリフトをした症例なのだが、頬側の骨の吸収が大きかったので一部分はGuided Bone Re-generationを併用した。もちろん上顎洞の内部の空洞にしっかり骨が出来ていたのだが、GBRをした部分にも骨が十分すぎるほどに出来ていて、フィクスチャーキャップを探すのに苦労するほどであった。別の場所から自家骨を取ってくると、取られた部位のほうがひどく痛んだり腫れたりする事が多いのだが、βTCPだとその心配もない。2本のフィクスチャーにテンポラリージンジャイバルカフを連結して縫合して1時間ほどで終わり。

2005年06月27日(月) 
足が短いコーギーは暑い昼間に散歩に行けない。アスファルトからの照り返しが近くて、すぐにばててしまう。夕食後に日が暮れて2匹をつれて妻と散歩に出たらマシュマロの兄、澪ちゃんと飼い主さんに出会う。久しぶりなのでお互いになんだかよそよそしい?感じであったが、母親のエルは澪ちゃんの顔をペロペロなめたりして自分の子供だと分かっているようである。澪ちゃんは男の子なので、すでにエルよりも大きくなっている。元気な凛々しい犬に成長していた。何よりである。DSC00928.jpg 200×150 33K

2005年06月26日(日) 
 梅雨だというのに雨が降らない。じめじめするのも嫌だが、あまりに雨が降らないと不安になる。これも異常気象のせいであろうか。せっかくの晴天なのに子供たちはそれぞれ忙しいので遊んでもらえない。一人でチェロの練習をして、犬の散歩をして、夕方にビールを飲んで早めに就寝。

2005年06月25日(土) 
 忙しい土曜日。半日なので気合いをいれてがんばる。午後から読書とチェロの練習。Bachの無伴奏のメヌエットIIを集中的に練習。しばらくさらって無かったのでずいぶん忘れている。今使っている楽譜では最初のBをハーフポジションで始めるのだが、どうも成功率が低い。フルニエ版の楽譜を見てみると、同じハーフポジションなのだがA線のハーフからなのでずっとポジションがとりやすい。なんとか譜読みだけ終了。

2005年06月24日(金) 
インプラントの2次オペ。3ヶ月前の1次オペの時、折れてしまった糸切り歯を抜いて、その日にインプラントに置き換える手技、いわゆる抜歯即時インプラントを行った症例。喫煙者の患者さんなので歯茎の治癒が悪い事が予想されたのだが、抜歯即時の利点でしっかりと骨と歯茎が再生していた。予定よりずいぶん早く終了。久しぶりにメキシカンレストランプラサデルソルで夕食。いままで、ぜんぜん気がつかなかったのだが、正式名称は「プラザデルソル」ではなくて「プラサデルソル」であった。スペイン語はドイツ語みたいにzはsで発音するのだろうか?
 
 最後に「ハバネロチキン」を食べたらびっくりするぐらい辛かったが、美味しかった。食べながら涙が出て来たが、ぜんぶ食べてしまった。

2005年06月23日(木) 
朝からインプラント。昨日とは違ってあまり複雑な手技を必要としない部位であったので、1時間かからずに終了。湿度が高いのでサージカルガウンを着て、サージカルキャップを被って、拡大鏡のヘッドバンドをつけていると暑い。あまりエアコンを効かせると患者さんが寒いので室温は26度ぐらいに設定している。インプラントのオペをする個室はあまり音も聞こえないので、昨日に続いて患者さんはうとうとされていた。昨日の患者さんの消毒と経過観察。腫れも痛みも無く、経過は順調。

2005年06月22日(水) 
朝からインプラント。上顎3本同時埋入で、1本はGBR併用、もう1本はリッジエクスパンジョン+ソケットリフト、最後の1本は皮質骨幅が3mmで7mm挙上のソケットリフト。手技のそれぞれは慣れた手順でもあるし、難しくもないのだが、使う器具がやたらに多くなってしまう。実質1時間半ぐらいなのだが、術前の消毒や術後の安静の時間を入れると3時間近くかかってしまった。オステオトームを使わない部位のソケットリフトでは、ドリルの振動も無いので患者さんが寝てしまわれてちょっとびっくりした。夜はチェロレッスン。メヌエットIはまあまあの仕上がりとの事。「できればメヌエットIIも弾きませんか?」と先生に言われる。「IIはちょっと出だしに自信がないのですが、、」と言ったら、「じゃ、できれば弾くという事で」という事になった。ちょっと頑張ってみようか。

2005年06月21日(火) 
明日のインプラントのオペのために3次元のCTからインプラントの埋入をシミュレートするソフトシムプラントで確認。3次元的に見ると隣の歯の根に阻まれてインプラントを植えるべき位置と角度はかなりシビア。模型上で再度、方向と位置を確認する。

2005年06月08日(水) 
チェロレッスン。なんだかポジションが決まらない。エンドピンを上げたり下げたり、椅子の高さも変えてみたのだが、どうしてもしっくり来ない。普段、練習に使っている椅子はアメリカの家具屋で買って、帰国の時に持って帰って来た椅子なので結構座面が高い。レッスン場の椅子はピアノ用の椅子なので上下が調整可能なのだが、なんだかどこかが違う。いっそ、発表会当日は椅子持参で行こうかと真剣に悩んでしまう。5m111.jpg 267×439 8K

2005年06月07日(火) 
7月の終わりのチェロの発表会の曲はBachのAriosoに決定。あとは同じくBachの無伴奏から2曲ぐらいとの事。自分の家で弾いている時はお気楽なものだが、人前で弾くと緊張しそう。今日もひたすら練習に励む。

2005年06月06日(月) 
インプラント2次オペ。付着歯肉が十分な症例だったので切開を行わずデジタルレントゲンで埋入位置を確認してレーザーでカバーキャップを露出させて終了。時間が余ったのでオープントレーを使ってポストの印象まで終わる。それでも予約時間が1時間も余ってしまったのでテンポラリージンジャイバルカフという長い名前の部品を形成してその場で仮歯を作ってしまった。カルシテックのインプラントシステムは非常にシステマチックなので補綴の段階になるととても楽である。その分、埋入時にはいろいろと考えないといけない事があるのが難しいのだが。

2005年06月05日(日) 
 知人へのちょっとした贈り物を買いに鶴屋へ。地下の酒売り場で八海山を見つけて迷わず決定。新潟の酒というと越の寒梅が有名だが八海山も別の旨さがある。店員さんが「はっかいざん」と読んでいたのがとっても気になったが、「はっかいさん」ですよと教えてあげたほうが良かったのかも。隣のチーズ売り場では自家用に18ヶ月熟成のパルメジャーノを買う。塾のテストが終わった息子に「昼はなにが食べたい?」と聞いたら、大文字のお好み焼きとの事。久しぶりにお好み焼きを食べる。子供のころ、削り粉と青のりを大量にかけて食べるのが大好きだったが、息子が食べるのを見ていると嗜好が遺伝しているみたいで、やはり大量にかけている。昔はマヨネーズは無かったように思うがどうだったろうか?list_1_01.gif 127×248 6K

2005年06月04日(土) 
昼から外出。堅平更級で昼食。蕎麦みそ、板ワサ、鴨焼きで日本酒。書店を回って帰宅。

2005年06月03日(金) 
サッカーワールドカップ予選、日本vs.バーレーン戦。アウェー戦だったので午前1時過ぎのキックオフ。翌日が診療なので8時過ぎにはベッドに入ってキックオフ直前に起きて観戦する作戦。目が覚めて見ると明け方の5時であった。ネットで1-0で勝っている事を知り、よけいに悔しい。

2005年06月02日(木) 
 診療室ではDentsplyというメーカーのデジタルレントゲンシステムを使っている。デジタルレントゲンと言ってもイメージングプレートという普通のフィルムのようなものをフィルムの代わりに使って撮影し、レーザービームでスキャンしてデジタル画像を得る方式と放射線を蛍光板で光に変換し、それをCCDセンサーで読み取る方式がある。

 Dentsplyの製品で言うとDenoptixとVisualixという別のシステムなのだが、それぞれ一長一短があるので両方を使い分けている。大きな問題はDenoptixはSCSI接続、VisualixはUSB接続なのだが両方を同じPCに接続するとPCが落ちてしまう。

 98やMeに比べると簡単には落ちなくなったWindows XPで、OSレベルでダメージを与えるとは、なかなかお行儀の悪いドライバである。しかも、サーバが落ちると5台あるクライアントのすべてで閲覧ソフトの再起動が必要になる。メーカー側に対策をお願いしてメールでやりとりしているのだが、どうしても原因が究明できずにいる。VisualixからPC本体までUSBハブを介して6mのケーブルで繋いでいるのが原因ではないかとの事である。

 先日、担当者からもらったメールにこんな事が書いてあった。
「USBの規格がMAX5mですし、給電式HUBにはデータ自体のリピータ機能は、ないはず(USBリピータケーブルは給電式HUBよりはるかに高額ですので。)です」

 最近はUSBリピーターケーブル、いわゆる延長ケーブルもずいぶん安くなって、先日、近所のヤマダ電気で2490円で売っていた。通販だともっと安い。エレコムのこれなど、信号補正機能内蔵でusb2.0の特性を保ったまま、20mまで延長が可能だそうだ。ハブを外して延長ケーブルに変えてみるのも手かもしれない。

 営業の人の「両方繋いで問題はありません。」を信じてVisualixを買ったのだが、だんだん疲れてきて、いっそレントゲン室内に別のPCを置いてVisualixだけを接続したほうが良いように思えてきた。メーカーの技術系の仕事をしている友人によると、営業系の人の「無責任なあれもこれも出来ますトーク」に泣かされるのはいつも技術系の人なのだそうだ。あまり責めると可愛そうかもしれないと思う。


 診療終了後、仕事がらみで会食。ビールがおいしい季節になった。

2005年06月01日(水) 
午前中いっぱいかけて顕微鏡を見ながら7本の歯の土台の仕上げをして冠の形採り。すごい集中力を要求されてしまう。昔、ハマっていたロールプレーイングゲーム風に言うとマナを使い尽くしてしまった気分。結局、忙しくて自宅へ帰れず昼休みにチェロが弾けなかった。こんな時のために、これを買って院長室に常備したいと思うのだが、診療の合間にのめり込みそうでちょっと怖い。でも、こんな物を買ったら県外の研修会に持っていって、夜中に練習してしまうのは見えている。夜はチェロレッスン。発表会があるのだが、「参加人数が少ないので一人3曲弾いても良いですよ」との事。問題は人前で弾ける曲が3曲あるかどうか、、、である。grp0602105513.jpg 75×270 9K

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